PROFILE

野菜果実Lab
Japan ⇔ Taiwan

WORKSHOPS
FOOD COORDINATION


篠原  有紀子
  Akiko Shinohara

=京都=

大学では国文学を学んだ後、経済学部へ編入し、企業経営を学ぶ。
卒業後、京都市内の電機メーカーにてマーケティング業務に携わる。

仕事と並行して調理師免許を取得し、京都製菓技術専門学校で製菓を学ぶ。製菓衛生師、野菜ソムリエ、ベジフルビューティーアドバイザーの資格を取得。

季節の行事をめぐり、茶道や短歌を通して日本文化に親しむ。

 

=宮崎=

宮崎を拠点に食に関する講師活動やフードコーディネートなどに携わりながら、2015年、「野菜と果物で元気」を基本に、野菜果実Labを設立。

宮崎の旬の野菜や果物をテーマに、食のマーケティング、料理・菓子・ドライフルーツの商品開発、製造、販売などに取り組むほか、6次産業化プランナー、宮崎県の農業経営や農産物輸出に関する食の専門家としても委嘱を受ける。生産者や農の現場に触れ、旬の食材が生まれる背景と、食の豊かさを学ぶ。

宮崎の食材や季節の魅力を伝えるワークショップや、食と女性の健康に関する講座・イベントを開催。

2019年、株式会社シエナ・シノを設立。
フードコーディネート、商品開発、食文化交流などを行う。

茶道表千家 地方講師

2023年より、みやざきブランドアンバサダー。

MRT宮崎放送「ベジフルビューティー」(ラジオ)、「旬で彩るしあわせごはん」(テレビ)に出演。2026年まで10年間にわたり、宮崎の食材と季節の料理を毎週紹介。

2026年、「節気茶旅(SEKKI CHATABI/TEA EXPERIENCES)」を始める。
宮崎の茶と季節の文化を通して旬を楽しみ、食、日本文化、土地の恵みを味わう体験を提案。

 

 =台湾=

2015年より台湾にて、年4回開催の「FARM TO TABLE KAOHSIUNG」に講師として招かれ、二十四節気を軸に、旬の有機農産物やその取り組み、季節の食文化を伝える「節氣食旅」の料理講師を務めるほか、カフェ・ホテルのメニュー監修などにも携わる。

 

 株式会社シエナ・シノ
宮崎県宮崎市船塚3-2-102
SIENA-SHINO.CO.,LTD