節氣茶旅

節氣茶旅|民家園
春の会のお知らせ

宮崎産ダマスクローズの琥珀糖と、
この季節に飲みたい宮崎の茶を合わせた
「節氣茶旅」をご用意いたしました。

ご購入の方には、
ささやかではございますが、お茶と菓子を一服お出しいたします。

茶会ではございませんが、
民家園で静かな春のひとときを
お過ごしいただけましたら幸いです。

日時
4月29日 11:00〜15:00
※お好きな時間にお越しください。最終受付は14:30です。

場所
宮崎県総合博物館 民家園
椎葉の民家
※園内の案内板をご覧ください。

価格
節氣茶旅 3,300円(税込)
ダマスクローズの琥珀糖一箱
季節の有機茶 小袋

※ご購入の方に一服席をご用意しております
※当日ご用意するお茶は、気候や仕入れ状況により変更となる場合がございます。
※事前にお支払いご希望の方はオンラインストア「4月29日節氣茶旅」よりお求めください。当日は現金のみのお取り扱いとなります。

ご来場のみなさまへ、
一服のみのお席もご用意しております。
宮崎県五ヶ瀬町にある宮﨑茶房、季節の茶三種よりお選びいただきます。

🌿

宮崎県総合博物館となりの小道を歩くと、宮崎県内の五ヶ瀬や椎葉などから移築された、四軒の茅葺の民家があります。
こちらが民家園。茅葺の屋根は、日本の原風景を象徴する伝統的な屋根様式です。建物は、今から約150年から200年前に建てられたものです。

茅の層は空気を含み、夏は涼しく、冬は暖かい。
「呼吸する屋根」とも言われ、湿気を逃がし、日本の高温多湿な気候に寄り添います。重ねられた茅の厚みは雨を受け止め、表面は濡れても、内部へは浸透しにくい構造になっています。

数十年ごとに葺き替えられ、役目を終えた後は堆肥として土へと還る。農と住がゆるやかにつながる、かつての暮らしの循環が、そこに息づいています。ひんやりした土間の空気も神聖な心地に。

そして、庭からの風景は四季折々
その時々の自然に浸り、
季節の巡りを感じて過ごすことも
日本に暮らす愉しみのひとつ。

柑橘の花の香、漂う季節
茅の屋根の下でお茶しましょう。

お越しを心よりお待ちしております。

#節氣茶旅
#宮崎