November LAB 

11月の野菜果実LABへお越しいただきありがとうございました。
みなさまのおかげでよい会となりました。
今回のメニューと流れをまとめましたので、お知らせさせていただきます。
ラボでは宮崎の四季に寄りそいながら生まれる野菜たちを毎月ご紹介しています。かれらの特性を知り食卓で愉しめるように、身近な調味料で手軽に作れるメニューや仕込みものをご試食いただきます。お話を聞きながら、少しずつつまみ、お台所に持ち帰り、自分好みにアレンジいただければうれしいです。

先ずはお迎えのお茶は宮崎茶房のさえみどり 標高の高い山々で手摘みされた釜炒り茶で味覚を研ぎ澄まして。
そして、季節の野菜とフレッシュスムージー。今回は八代の松永農園のミニトマト、柿、温州ミカン、豆乳をバイタミックスでなめらかに仕上げました。

仕込みもの 綾町山口農園のジンジャーシロップは炭酸割りで。うまく表現できないのですが山口さんの生姜は山口さんの味がするのです。がつんと辛く、すっきり。シロップ以外にも生姜を余すことなく使うための切り方やひと工夫など知っておくと便利なことを知る限りお伝えしました。

綾町 はたけとくらし農園のひょうたん南瓜と山口農園の白ネギの豆乳ポタージュ
朝にポタージュがあるというのは、目覚めたその瞬間から幸福を感じます。
寒い朝がこのためにあったかのように思えたら、スープは成功。

アボカドのヨーグルトサラダにはパクチーをたっぷりとまぜ、早川農苑のレモンを絞っています。しらすと大根葉のひとくちピザも添えました。

そしてお茶の時間
秋は紅茶の季節なので、しっとり甘いものをあれこれ。

栗ときなこの松風はしっとりと蒸しあげて。宮崎茶房の紅茶 香駿とあわせて秋の深い香りを味わいます。
柿のメイプルクリーム

リクエストにより今月も諸塚村の栗の渋皮煮をご紹介しました。赤ワイン仕上げ。

赤芽里芋のタルトはとってもクリーミーでいてまろやかなお菓子。台湾のタロイモのお菓子を真似て作りました。
おまけにへべすのグルテンフリーケーキもほんの少し添えて。デザートはちょっとずつあれこれ。

どれもこれもお家で作れますので、日々のメニューに加えていただければ幸いです。今回は深まる秋の朝に食卓に並べたい数々を想像しながらメニューを考えました。
お越しいただきありがとうございました。

来月は12月13日14日を予定しています。